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 纒向遺跡内に新設トイレがオープンしました

大きな図が表示されます

トイレ設置場所地図

 2017年4月3日、纒向遺跡内に新設のトイレが開設されました。今回新設されたトイレは桜井市の木材を多く活用した木のぬくもり溢れる清潔感のあるトイレです。曲線をイメージして設計された外観は、多くの方に親しんでもらえるようなおしゃれなデザインとなっております。 また、多機能型のトイレとなっておりますので多くの皆様が安心してご利用いただけます。
 設置場所は、JR巻向駅から徒歩1分の立地にあり利便性にも優れています。なお、利用可能時間は午前9時から午後5時までとなっております。纒向遺跡のほぼ中央に位置する場所にありますので、纒向遺跡散策の際にはぜひご利用ください。

  

新設トイレ外観

遺跡内に設置されたトイレ

トイレ外観

新設トイレ外観


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 箸墓古墳周濠が、史跡に指定(官報告示)されました

箸墓古墳

箸墓古墳航空写真

 2016(平成28)年11月18日に開催された国の文化審議会において「箸墓古墳周濠」を新たに史跡に指定するよう、文部科学大臣に答申されておりましたが、2017(平成29)年2月9日付で官報告示がなされ、史跡として指定されました。
 箸墓古墳は、纒向遺跡の中に位置する前方後円墳で、墳丘の大部分は宮内庁により、第7代孝霊天皇皇女の「倭迹迹日百襲姫命の大市墓」に治定されています。墳長290m前後と突出した規模をもつ出現期の古墳であり、定型化した巨大前方後円墳の出現だけでなく、ヤマト政権の誕生と発展過程及び当時の社会状況を知る上で重要であるとされています。
 今回は、箸墓古墳前方部周辺の墳端や周濠の存在が推定されている範囲の一部が史跡に指定されました。

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 纒向遺跡が、史跡に指定(官報告示)されました

 2013(平成25)年6月21日に開催された国の文化審議会において、「纒向遺跡」を新たに史跡に指定するよう、文部科学大臣に答申されておりましたが、2013(平成25)年10月17日付で官報告示がなされ、史跡として指定されました。
 纒向遺跡は、3世紀初頭から4世紀初めの首長居館の構造、墓制や祭祀のあり方などを知ることができる遺跡で、また周辺に存在する纒向古墳群や箸墓古墳などの古墳との関係から、ヤマト政権と関わりある遺跡とみなされ、我が国における古代国家形成期の状況を知る上できわめて重要であるとして、史跡の評価を受けました。

纒向遺跡

纒向遺跡全景

纒向遺跡

辻地区の建物群


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 川口由一様より、テントを寄贈いただきました

纒向学研究センター

寄贈いただいたテント

 纒向遺跡辻地区における範囲確認調査地の土地所有者の1人である川口由一様よりテント1張を寄贈いただきました。
 このテントは、去る2月3日に開催した纒向遺跡第176次調査の現地説明会において、受付ブースとして早速使用させていただきました。
 今後も纒向遺跡の調査や様々なイベントで活用させていただきたいと思います。
 川口様、本当にありがとうございました。


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