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刊行物のご案内
 桜井市の刊行物

纒向へ行こう!

纒向へ行こう!−初期ヤマト政権発祥の地を歩く−(改訂第5版)

纒向遺跡散策必携のアイテム!
纒向遺跡全体を示したガイドマップに、遺跡内各所の見どころについてのわかりやすい解説が写真つきで掲載されており、遺跡散策のお供に最適です。
サイズもコンパクトなこのマップを片手に、纒向遺跡を歩いてみませんか?
1部 200円。(公財)桜井市文化財協会(桜井市芝58−2 市立埋蔵文化財センター内 TEL 0744-42-6005)にて頒布しています。



纒向学研究 第4号

纒向学研究 第4号 2016年3月刊

桜井市纒向学研究センターでは、センターで行われた研究の成果を広く学会や社会に発信するために研究紀要を刊行しています。
第4号となる本号には、所員4名のほか、外部研究者3名の方々に寄稿いただいた、「纒向学」関わる研究・分析の成果をまとめた論文などが収録されています。
1部 1000円。(公財)桜井市文化財協会(桜井市芝58−2 市立埋蔵文化財センター内 TEL 0744-42-6005)にて頒布しています。





纒向学研究 第3号

纒向学研究 第3号 2015年3月刊

桜井市纒向学研究センターでは、センターで行われた研究の成果を広く学会や社会に発信するために研究紀要を刊行しています。
第3号となる本号には、所員2名のほか、共同研究員2名、外部研究者3名の方々に寄稿いただいた、「纒向学」関わる研究・分析の成果をまとめた論文や、資料紹介などの内容が収録されています。
なお販売分は完売いたしましたが、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 にて公開しています。




纒向遺跡発掘調査報告書3

纒向遺跡発掘調査報告書3 2015年3月刊

過去に調査をおこなった纒向遺跡第35・63・72次調査について調査資料の再整理を行い、その成果が本報告書にまとめられました。
これら調査のうち、第72次調査では8世紀後半の刳貫式の井戸や、8世紀前半の「宮内」と書かれた墨書土器が出土しています。また、漆を用いる工房の存在を推定できるような資料もみつかっています。
なお内容については、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 にて公開しています。




茅原大墓古墳

茅原大墓古墳 第1次〜第6次発掘調査報告 2015年3月刊

茅原大墓古墳は、古墳時代中期初頭(4世紀後葉)に築造されたと考えられる前方後円墳で、国史跡に指定されています。
近年、史跡整備のための範囲確認調査が進められ、墳丘規模や墳形・埴輪列などの状況が明らかになりました。
本報告書には、これまでに実施された計6回すべての発掘調査成果がまとめられています。
なお内容については、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 にて公開しています。





纒向学研究 第2号

纒向学研究 第2号 2014年3月刊

桜井市纒向学研究センターでは、センターで行われた研究の成果を広く学会や社会に発信するために研究紀要を刊行しています。
第2号となる本号には、所員2名のほか、共同研究員3名、外部研究者4名の方々に寄稿いただいた、「纒向学」関わる研究・分析の成果をまとめた論文や、資料紹介などの内容が収録されています。
なお販売分は完売いたしましたが、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 よりダウンロードできます。



纒向遺跡発掘調査概要報告書

奈良県桜井市 纒向遺跡発掘調査概要報告書 2013年5月刊

桜井市教育委員会が平成20年度より6回にわたって実施してまいりました、纒向遺跡辻トリイノ前地区における発掘調査成果をまとめた概要報告書です。
これまでの発掘調査成果をよりわかりやすくご紹介できるよう、オールカラーで、図や写真を数多く掲載しております。
なお販売分は完売いたしましたが、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 よりダウンロードできます。



纒向学研究 第1号

纒向学研究 第1号 2013年3月刊

桜井市纒向学研究センターでは、センターで行われた研究の成果を広く学会や社会に発信するために研究紀要を刊行しています。
創刊号となる本号には、所員4名のほか、共同研究員4名、外部研究者5名の方々に寄稿いただいた、「纒向学」関わる研究・分析の成果をまとめた論文や、資料紹介などの内容が収録されています。
なお販売分は完売いたしましたが、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 よりダウンロードできます。



纒向石塚古墳発掘調査報告書

史跡 纒向石塚古墳発掘調査報告書 2012年3月刊

40年間の調査成果の集大成!
纒向石塚古墳は、古墳時代がいつ始まったのかということを考える上で重要な古墳といわれ、1971年の第1次調査から数えて、これまでに9回の発掘調査が行われています。
この書籍は、これらすべての調査成果をまとめた発掘調査報告書で、古墳時代研究を深める上での基礎資料となるものです。
非売品ですが、各地の埋蔵文化財センター、または桜井市立図書館などで閲覧できるほか、本ホームページの「刊行物ダウンロード」 よりダウンロードできます。

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 所員が携わった書籍・刊行物 ( )は携わった所員名

倭国乱とは何か

石野博信討論集 倭国乱とは何か 「クニ」への胎動
発行:新泉社 2015年6月刊
編者:石野博信 (寺沢 薫・橋本輝彦)


中国の史書に「倭国乱」と記された弥生時代から古墳時代へと移り変わる争乱の時代について、様々な角度から論じられた4つの討論会の内容をもとに編集されたものです。なかでも、石野博信氏・田原本町教育委員会の藤田三郎氏・橋本所員による「倭国の大乱から邪馬台国へ 唐古・鍵遺跡と纒向遺跡」の章は、本書のために企画された鼎談の内容が収録されています。



纒向遺跡の保存と継承、まちづくりシンポジウム報告集

纒向遺跡の保存と継承、まちづくりシンポジウム報告集
編集・発行:日本共産党奈良県委員会 2015年3月刊  (橋本輝彦)


県内の文化遺産の保全・継承と自然環境の保全への活動に取り組んでおられる日本共産党奈良県委員会の主催で2012年10月に開催された「纒向遺跡の保存と継承、まちづくりシンポジウム」の模様がまとめられた報告集です。橋本所員による記念講演の要旨や、滋賀大学名誉教授の小笠原好彦氏がコーディネーターを務め、元五條文化博物館長の石部正志氏・日本共産党元衆議院議員の吉井英勝氏・橋本所員をパネリストとした討論の内容などが掲載されています。



弥生時代の年代と交流

弥生時代の年代と交流 (弥生時代政治史研究T)
発行:吉川弘文館 2014年2月刊
著者:寺沢 薫


寺沢所長の著書「弥生時代政治史研究」全4冊シリーズの第3冊目となる書籍です。
本書では、弥生時代政治史研究において最も基礎となる編年論と暦年代論、そして農業生産力と王権の関係や鉄の獲得・普及といった社会経済上の問題について考察されています。更には考古学的資料を介しての対外交易や地域間交流の実態、その延長上にある高地性集落の問題についての研究成果がまとめられています。



邪馬台国からヤマト王権へ

邪馬台国からヤマト王権へ (奈良大学ブックレット04)
発行:ナカニシヤ出版 2014年2月刊
著者:橋本輝彦・白石太一郎・坂井秀弥


この書籍は、平成22年3月に奈良大学春のオープンキャンパスで開催された、シンポジウム「邪馬台国からヤマト王権 ―纒向遺跡の新発見が語るもの―」をもとに編集されたものです。纒向遺跡のこれまでの発掘調査の成果に加え、近年発見された大型建物群の検証などから、邪馬台国・ヤマト王権との関連性などについて議論された内容が収録された一冊です。



邪馬台国をめぐる国々


邪馬台国をめぐる国々 (季刊考古学・別冊18)
発行:雄山閣 2012年9月刊
編者:西谷 正 (橋本輝彦)


この書籍は、対馬国、一支国、末盧国、伊都国、奴国、狗奴国といった『魏志倭人伝』に登場する国々に比定される集落遺跡を、最近の調査成果に加え、邪馬台国近畿説・九州説の両方の視点で紹介、分析するほか、国内遺跡の他に朝鮮半島の帯方郡、狗邪韓国に比定される遺跡を取り上げ、『倭人伝』の国々の実像にせまる内容となっています。



邪馬台国時代の東海と近畿


邪馬台国時代の東海と近畿
発行:学生社 2012年9月刊
編者:香芝市二上山博物館 (寺沢 薫、松宮昌樹)


この書籍は、2010年7月に香芝市二上山博物館で開催された、邪馬台国時代の大和と他地域との関係を考えるシリーズ10回目にあたる同名のシンポジウムをもとに編集されたものです。
弥生時代から古墳時代前期の集落や墓制、土器・鉄製品・青銅製品などの生産と流通等の各分野に精通した6名の研究者による研究報告とシンポジウムの内容が収録された一冊です。



邪馬台国とは何か


邪馬台国とは何か 
発行:新泉社 2012年3月刊
編者:石野博信 (橋本輝彦)


邪馬台国の解明に欠かせない吉野ヶ里遺跡と纒向遺跡。吉野ヶ里遺跡の大発見当時の森浩一先生との対談から始まり、二つの遺跡をめぐっておこなわれた高島忠平先生、水野正好先生らとの討論や、近年、建物群がみつかり注目を集める纒向遺跡について当センターで行われた検討会の内容などが盛り込まれた一冊です。



講座日本考古学

講座日本考古学 第5・6巻 (弥生時代 上・下)
発行:青木書店 上:2011年6月刊、下:2011年9月刊
編者:甲元眞之・寺沢 薫


弥生時代の研究史と研究が直面している問題点や現状の到達点を踏まえ、環境・集落、墓地、生業、祭祀など各地域の特性と地域間交流や、祭祀、東北アジアとの関係など弥生社会の実態と文化の様相について各地の気鋭の研究者が執筆された本格的な考古学講座本です。考古学を専門的に勉強されたい方におすすめです。


王権と都市の形成史論

王権と都市の形成史論 (弥生時代政治史研究W)
発行:吉川弘文館 2011年8月刊
著者:寺沢 薫


寺沢所長の著書「弥生時代政治史研究」全4冊シリーズの第2冊目となる書籍です。
本書は弥生時代から古墳時代への移行期における王権誕生への道程や、世界史の中における日本の国家・王権形成の位置づけ、そして我が国の都市形成史の出発点と言える纒向遺跡と古代中国の都市遺跡との比較を通じて、日本の都市形成について研究された成果などがまとめられた論集です。


邪馬台国と纒向遺跡


邪馬台国と纒向遺跡
発行:学生社 2011年8月刊
編者:奈良県立図書情報館 (橋本輝彦)


「魏志倭人伝を読む 纒向遺跡を掘る」というテーマで、2009年12月に奈良県立図書情報館で開催された講演会・シンポジウムをもととして編集された書籍です。
纒向遺跡における発掘調査成果と邪馬台国をめぐる諸問題について、文献・建築・考古などの第一線の研究者によって多角的な視点から議論がおこなわれた模様を収めた一冊となっています。



研究最前線 邪馬台国


研究最前線 邪馬台国
発行:朝日新聞出版 2011年6月刊
編者:石野博信・高島忠平・西谷 正・吉村武彦 (橋本輝彦)


この書籍は、2010年7月に江戸東京博物館で開催された文化庁主催のシンポジウム「いま、なぜ邪馬台国か?」をもとに編集されたもので、女王卑弥呼の都、邪馬台国について、所在地、卑弥呼の館・鏡・墓など九州説、近畿説それぞれの立場から、第一線の研究者が文献・考古両分野から争点・今後の課題、九州・近畿両説の弱点などをわかりやすくまとめています。



大和・纒向遺跡

大和・纒向遺跡(第三版)
発行:学生社 2011年5月刊
編者:石野博信 (寺沢 薫、橋本輝彦、松宮昌樹、福辻 淳、丹羽恵二)


纒向遺跡の最新の発掘成果とともに、石野博信先生、寺沢所長などによる過去の纒向遺跡に関する論考が再録されており、読み応えのある内容となっています。
纒向遺跡について理解を深めたい方は、是非ご一読下さい。
なおこの本には、纒向遺跡の調査地点を収めた地図が付録されています。
1部 10800円。(公財)桜井市文化財協会(桜井市芝58−2 市立埋蔵文化財センター内 TEL 0744-42-6005)にて販売しています。



ヤマト王権はいかにして始まったか

ヤマト王権はいかにして始まったか
発行:学生社 2011年5月刊
編者:唐古・鍵考古学ミュージアム、桜井市立埋蔵文化財センター
   (寺沢 薫、橋本輝彦)


この書籍は、2007年10月に田原本町教育委員会と桜井市教育委員会、(財)桜井市文化財協会の共催で行われた同名のシンポジウムをもとに加筆・編集されたものです。
これまで共に論じられることの少なかった唐古・鍵遺跡と纒向遺跡について、統一したテーマに沿って検討が行われています。
ヤマト王権と唐古・鍵、纒向両遺跡の関係や研究の到達点や課題を知って頂くには最適の書です。
1部 2530円。(公財)桜井市文化財協会(桜井市芝58−2 市立埋蔵文化財センター内 TEL 0744-42-6005)にて販売しています。


青銅器のマツリと政治社会

青銅器のマツリと政治社会 (弥生時代政治史研究V)
発行:吉川弘文館 2010年1月刊
著者:寺沢 薫


寺沢所長の著書「弥生時代政治史研究」全4冊シリーズの第1冊目となる書籍です。
本書は弥生時代のマツリである青銅器祭祀の成立から終焉までの過程や、青銅器の大量埋納の背景とその意味、そして前方後円墳祭祀の本質などから、弥生時代から古墳時代にかけてのマツリから祭祀の変化についてまとめられた論集です。



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